
いつもブログ、インスタグラムを見てくださりありがとうございます〜!
このブログも、いつの間にかたくさんの方に見ていただきまして・・・月1更新じゃなくて、もっと書いていこう!なんてやる気を出して、突然書いています。
四柱推命の色々も書きたいのですが(運気の考え方とか、相性とかね、リクエストいただいてますが)・・・
とりあえず久しぶりにカラースケープ以外の記事を。
近況や今の私のことをだらっとメモandお知らせしておきます。

昨年後半から、
占いか、イラストか、生活か・・ではなくて、
その間をグラデーションみたいに行き来しながら活動している感覚がずっとあります。
相変わらず
「私は鑑定師です!」
とも、
「アーティストです!」
とも、
「主婦です!」
とも、
なかなか言い切れない私なんですが、
・・・だから自称「など主婦」なんだけど・・・
やっぱり、
陰陽五行や季節、自然、四柱推命も、
izuの中の表現のひとつなんだな、
というところに落ち着いてきました。
今私がやりたいこと、
そしてやっていて心から楽しいのは、
“生活・色・柄・感覚・空気・天気・カレンダー”
みたいなごく日常の中に、
自然に陰陽五行・四柱推命の哲学や知識が混ざっている状態。
理論だけではなく、
そこに私izuの経験や価値観や感性も混ざって、
ちゃんと生活の中で溶け合って馴染んでいる感じ。

昔からInstagramを見てくれている人からしたら、
「もともとそういう人じゃん」
と思うかもしれません🤭
でも、自分の中では、
ちゃんと時間をかけて本気で学んできたからこそ、
“しっかり鑑定師らしく鑑定を届けなきゃ”
みたいな気持ちがずっとあったんですよね。
知識に溺れるってやつなのかな〜?笑
でも、
それだけだと、
私の場合、どこか苦しくなる。完璧にもれなく伝えなきゃ・・・って。
鑑定も、
やっている最中は楽しいのに、鑑定書の文字をたっくさん打って、
終わると、どっと疲れていることに気づきまして。

ある日、そこにイラストや感性をミックスし始めたら、
どんどん楽しく、私らしく自然にできるようになっていきました。
インプットとアウトプット、知識と表現のバランスが、
やっと噛み合ってきたのかもしれません。

そんな発見、体感を繰り返しなが
最近は、占いを薄めたいわけではないけれど、
長い歴史を持つ難しい理論やいくらでも出てくる膨大な情報を、
私の中で一度しっかりと噛み砕いて、
その人の生活に馴染む濃度に調整して渡す。
それが、
今のilo.iloのスタイルだな、て再確認したりしました。
いや、ほんまにー、鑑定を始めて割とすぐに気付いてましたが、
一旦、まずは「鑑定士らしく」ちゃんとやってから結論出そうと、
思ってりして・・やっと言葉にしているイマココ。

ここまでしっかりと納得したきっかけのひとつは、
昨年末から始めた
似顔絵+運気鑑定の
『your lucky icon』
というメニューでした。
やってみて気づいたのは、
そこにある面白さって、
「当てたい」
「当てられたい」
ではないんですよね。
「自分はどんな色なんだろう?」
「どんな柄になるんだろう?」
「この色合い、どんなテーマを持っているんだろう?」
そうやって、
完成を見る前に想像する時間そのものが、
ひとつのわくわく体験になっている感じ。
その人もだし、描いてる側の私も。
とにかく、私自身、募集〜情報のやり取り〜会話〜イラスト〜鑑定書制作〜納品〜全ての工程が
た!の!し!い! ずっとやっていたい!という感じ。
鑑定の感想でも、
「待ってる時間のワクワク」
「見るだけで、読むだけで癒される」
「自分のことが前より好きになった、自分可愛い〜〜」
「日々の中で何度も眺める、お守りのような存在」
「他の方の似顔絵も可愛いけど、自分のこそ本当に自分らしい色柄だと思った」
『izuさんからみた自分は、自分の想像以上に色鮮やかでかわいかった、美しかった』
みたいな言葉をたくさんいただいて、
すごく印象に残っています。嬉しかった!私のやりたかった感じってこれだ!!ほんまにー
(すみません、kemioくんにハマってて)

前の私は、
陰陽五行や四柱推命を、
「より深く、細かく説明したい」
「この結果を完璧に、今、理論の背景も含めて理解してもらいたい」
という気持ちがかなり強かった気がします。(完璧主義の化身の押し付け怖いよね💎^^;)
長い歴史もあるし、
情報量も膨大だから、
できるだけ専門的に、
できるだけ丁寧に、
ちゃんと納得できる形で伝えたい。
(もう、怖い。自分が)
そのせいか、
シンプルにまとめられることでも、
必要以上に言葉が増えてしまうこともよくありました。
会話で話せばサクって伝わることも、テキストだと長くなるってのも相まって・・・
(専門書かよ!みたいな😅)

もちろん、
それを喜んでくれる人もいたのだけど、
最近は感覚が変わってきています。
“完璧に説明する”
というより、
もっと感覚に近いところで、
じわっとその人の心に染み込むように表現したい。伝えたい❤️🔥
理論的にはこう!!よりも、その人のリアルと対話を大切にして。
言葉以上のものとして、イラストと色合いで私にしかできない伝え方をしてみたい。
誰かの生活の中で、
「暮らしの道具」
「誰かの宝物になるものを渡したい」
(したいしたい言い過ぎ😅でも消さない)

私にとって今、生年月日は、
“当てるため”
ではなく、その人の色や柄の設計図みたいなもの。
似顔絵やカラースケープを描く時も、
「当ててやろう・うまいこと書いてやろう、描いてやろう」
というより、
その人がどんな五行・色を持っているのか、
どんな温度なのか、
どんな空気感なのか、
どんな柄になるのか、
どんな日々を重ねてきたのか、
どんな笑顔だろうか、
そんなことを考えながら描いています。
面白いのは、色だけだと、
少し“カラー診断”っぽく感じるんだけど、
そこに柄が入ると、
急に“その人らしい空気”になる感じがして、
そこが面白いなあとずっと思っています。
同じような色でも、
この人はシャープな柄のタイプだなとか、
この人は複雑に混ざり合う感じだなとか、
この人は透けるようなタイプだなとか。
硬いな、柔らかいな、重いな、暑いな、冷たいな、大きいな…なんて表現が頭を巡ります。
そういう感覚を、
その人の色と一緒に描いている感じです。
逆に、
全部を説明しすぎないことも、
最近は大事なのかも・・・と思ったり。
きっと私の言葉とイラストはきっかけにはなるけど、その人の正解そのものではない。
本当の答えや結論は、余白とその人の中にきっとある。
私の描くきっかけとその人が力を合わせて
『その人がその人らしく生き生きと過ごせる日々』を作っていく。

だから、最初から
「占いを受けます!」
という人だけじゃなくても、
絵が好き、
色が好き、
柄が気になる、
世界観が好き、
izuの表現が好き、
大切な人へのギフトにしたい、
そんな、いろーーんな入口から自然に入ってきてもらえたら嬉しい。
そこから、
「これってどういう意味なんだろう?」
と気になった人には、
さらに深く伝えていけたらいいなと思っています。

アートや宝物、プレゼントとして見る人もいれば、
暮らしの道具みたいに楽しむ人もいるし、
もっと深く四柱推命の鑑定として知りたくなる人もいる。
そういう、
人それぞれのグラデーションのある関わり方を
作り、提案していくことが、今目指しているところです。

イラスト寄りのメニュー、
手に取りやすい小さな言葉とイラストのメモ、
発信各種、
ライトな鑑定、
深い鑑定。
このブログもその1つ。
必要な人が、
必要な深さまで入っていけるような形。
いい感じに曖昧で、気楽さも持ちながら。
ilo.iloは、この中のどんな関わり方でも、ちゃんと心に火を灯します。
ワクワク・自分を見つめる視点・自分と向き合う時間、
目の前の日々が少しだけでも明るくなるような気持ちを届けます。
あなたは常にイラストの主人公なんだからね!!
って感じで🔥
(やばいやばい、部活の熱血コーチ感出てきちゃってる〜、丁あるある〜)

最近は、
そんなことを考えながら作っています。
また変わるかもしれないけど、現時点のizuメモとして残してみました。
文章全体、kemioくんのリズムになってる感じですみません。真面目に書いているのですが。
ほんで、6月ぐらいから、
今、構想and妄想していることたちを、コツコツ実現化していきます。
どうしても鑑定は私1人なので数が限られてしまうのですが、いつでも誰でも手に取れる形の商品も準備しています。
こんな感じで、だんだん暑さや湿気の増えてくる日々ですが、それぞれ楽しみを見つけながら暮らしていきましょ〜
いずより

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